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ワイドホイール・扁平タイヤ・オーバーフェンダー

ワイドホイールを装着すねには、社外ホイールへの変換スペーサーが必要です。左のスペーサーはスタットボルトをスペーサー側に埋め込むタイプで、ホイルの取付、取り外しが楽に行えます。
現在販売されているジャイロ用のオーバーフェンダーは、205/30-10タイヤに併せて制作されたものが多く、我が家のジャイロキャノピーもタイヤは 205/30-10を取付ています。
オーバーフェンダーの取付はノーマルフェンダを3cm程度カットしてかぶせるようにして取付ます。

ジャイロキャノピー オーバーフェンダー

装着後が右の写真です。(かっこいい)
オーバフェンダーを取付ないと、雨天時に路面から水を跳ね上げズボンが濡れるので取り付けましょう。




フロントディスクブレーキ化

車重のあるジャイロキャノピーは、60km以上スピード出すとドラム式のブレーキではなかなか止まりません。

ジャイロキャノピー ディスクブレーキ@ジャイロキャノピー ディスクブレーキA

そこで、フロントブレーキをディスクブレーキーにすることにした。リード90用の部品を流用して取付しました。ディスクブレーキにする場合、フロントタイヤをチューブ式からチュブレスへ変更しなければなりません。ジャイロの純正ホイールは、TUBELESSと刻印されていますがチューブレスホイールではありません。なので社外ホイールに交換します。APE用のホイールとフロントホイール用ディスクハブキット(キタコ製)を組み合わせれば取付けできます。

ミシュラン シティーグリップ

リード90用のキャリパーサポートの下部(フロントホイールのシャフトを通す穴部分)の突起部分をベルトサンダーで平らに削ります

このキャリパーサポートの突起部分を削って取り付けると、ディスクパツトがディスクプレートのセンターに収まります。

このキャリパーサポートの下部の突起部分を削らすに取り付けると、ブレーキの効きが悪くなります。

フロントタイヤ交換

MICHELIN City Grip ミシュラン シティーグリップ

今回チョイスしたフロントタイヤは、MICHELIN CITY GRIP(ミシュラン シティーグリップ)120/70-12 です。このタイヤの特徴は、日常的に使う道路に点在するウェット路面、白線、マンホール等でのスリップを抑制し、濡れた路面でのグリップ力が向上するというフルディプス・サイプを採用したミシュランタイヤです。タイヤサイズの種類が少なく、ジャイロキャノピーのフロントに合いそうなのは、120/70-12と110/80-12しかなく、今回は、120/70-12をフュージョンの純正フロントアルミホイールとスピードメーターギアを使用してジャイロキャノピーへ取り付けます。

フュージョン フロントアルミホイール

フュージョンのフロントアルミホイールは、リムが厚く頑丈に出来ていますので、中古で購入しても曲がりや変形がなく、再塗装すれば、新品ホイールのようになります。ジャイロキャノピーのフロントをリード90用のキャリパーとキャリパーサポートを流用してディスク化した場合、使用できるアルミホイールは、NSR50、APE(エイプ)、フュージョン250用などがあります。問題となるのが ディスクローターは190mmである事と、そのアルミホイールをシャフトのセンターに取り付けることです。

フュージョンのアルミホイールを取り付ける際のセンター出し

ミシュラン シティーグリップ

ジャイロキャノピーにMICHELIN City Gripの120/70-12 が入りましたねぇ。ジャイロキャノピーにフュージョンホイールを取り付ける場合は、右寄りになってしまうので、メーターギア側に平ワッシャ3枚を取り付ればセンターに収まります。他のホイールを使用する際もワッシャーで調整します。



MICHELIN City Grip(ミシュラン シティーグリップ)について

ミシュラン シティーグリップフュージョン フロントアルミホイール

MICHELIN City Gripですが、濡れた路面でも曲がりやすい。しっかりグリップしてくれます。いままで、色々なタイヤを装着しましたが、このタイヤが一番いいですね。

このMICHELIN City Gripタイヤは、評判通り人気があってメーカー欠品が多く、欠品になると2ヶ月待ちになります。理由をメーカーへ問い合わせたところ価格を抑えるため、船便で輸入しているので欠品になると1〜3ヶ月待ちになるそうです。購入を検討されている方は、在庫がある場合は、すぐ注文しましょう。購入を検討している間に欠品になりますので要注意です。

また、MICHELINタイヤは、パンクしても、サイドが堅くタイヤがペチャンコにつぶれないので、低速でパンク修理屋さんまで走行可能で、商用車のジャイロキャノピーにはお勧めです。

この、MICHELIN City Gripで120/70-12だとメーター誤差が生じますので、110/80-12の方がメーター誤差が少なくなります。ジャイロキャノピーのフロントに取付できるサイズは、、この2サイズしかありません。また、120/70-10を装着する場合は、フロントフォークに譲歩しないようにワッシャーで調整が必要で、キャリパーサポートの上部も加工が必要ですので、加工に自信のない方は、110/80-12を装着した方が無難です。

新品タイヤ装着の際の皮むき

MICHELIN CITY GRIP

さて、新品タイヤを装着すると、タイヤの表面に硬化防止剤がコーティングさけていますが、キッチンなどで使うクレンザーとタワシで簡単に落とすことができます。走行して皮むきをするより、クレンザーでゴシゴシした方が簡単に落とすことが出来ます。

これからタイヤ交換される方は、接地面の硬化防止剤のコーティングを綺麗におとすことができますので是非お試しください。


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